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作業船紹介

第二有明丸


船名 第二有明丸
種類 起重機船
船体寸法 長さ 46.00m
17.00m
深さ 3.00m
喫水(空) 1.2m
喫水(満) 2.4m
クレーン能力 75t吊
ブーム長 35.0m
積載重量 1200t
バケット容量 平バケット 2.5m³
オレンジバケット 1.5m³
航行速度 空船時 6.0ノット
満船時 3.0ノット
ホールド寸法 総容積=450m³ (20.0×15.0×1.3=390m³)
※積載容量は海砂であれば600m³となります。

付属船舶一覧表


船名 種類 船質 重量(t) 馬力(ps) 船体寸法(m)
長さ 深さ 喫水
第十二有明丸 押船 19 1180 11.95 5.80 2.03 2.00
第十一有明丸 作業船兼揚錨船 10 650 11.91 4.30 1.36 1.9
有明101 台船 40.00 16.00 3.00 0.50
30.00 13.40 1.00

定格総荷重表(第二有明丸)


18.30 21.35 24.40 27.45 30.50 33.50
荷重 荷重 荷重 荷重 荷重 荷重
5.0 5.0
6.0 67.50 6.0
7.0 57.50 55.00 7.0
8.0 50.00 50.00 50.00 8.0
9.0 43.00 42.80 42.60 42.60 9.0
10.0 37.10 36.80 36.70 36.60 36.40 36.20 10.0
12.0 28.90 28.60 28.40 28.40 28.20 28.00 12.0
14.0 23.50 23.30 23.10 23.00 22.80 22.60 14.0
16.0 20.00 19.80 19.60 19.50 19.30 19.10 16.0
18.0 16.80 16.70 16.60 16.30 16.10 18.0
20.0 14.60 14.50 14.30 14.20 14.00 20.0
22.0 13.40 12.60 12.50 12.20 22.0
24.0 11.20 11.00 10.70 24.0
26.0 9.80 9.50 26.0
28.0 9.10 8.70 28.0
30.0 8.00 30.0
32.0 32.0
ロープ掛本数 8 6 5 5 4 4 ロープ掛本数
  1. 本表に示す定格総荷重は、船体許容傾斜角度が、ヒール及びトリム角各3°以内で、強度上制限した値ですから、吊り過ぎに注意して下さい。
  2. 作業時に吊り上げ得る荷重は、上記荷重よりフック、バケット等吊り具一切の重量を差し引いた値です。
    (75tフック:0.9t、30tフック:0.73t、10tフック:0.45t)
  3. 作業を行う場合には必ずハイマストにして下さい。
  4. クラムシェル、グラブバケット作業での最大ブーム長さは27.45mです。
    又、クラムシェルバケット作業時に於いてはバケット自重と、つかみ物の重量の和の値が上表の80%を超えないようにして下さい。
    但し、最大値は9tです。
  5. ショートジブを取付けたままで主フックを使用する時の主フック吊上荷重は、主フックの定格総荷重から0.7tを差し引いた値です。

施工事例


浚渫、床掘
浚渫(サンドポンプ)
覆砂
汚濁防止膜設置、撤去
裏込石投入
基礎捨石投入
型枠大組
型枠設置

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